北見神社

人生儀礼

厄祓い

節分豆まき毎年2月3日の節分の頃は、厄年祓いをお受けになる参拝者で、境内は賑わいます。

お祓いを受け、神前に祝詞を奏上し、祓符という人の形をした紙(人型)に災いを移し、焚き上げます。
その際、お守り、お神札、長寿箸、ちから餅、福豆を差し上げます。

男性の25才、42才、61才、女性の19才、33才、37才は、厄難の起こる事が多く、厄年とされています。
厄難は日々の生活で知らず知らずのうちに身についた、罪・穢れがたまることにより、生命力が衰えるために起 こるといわれています。人生の節目の年に、心身を祓い清めて、すがすがしい気持ちで生活しましょう。

2月3日12時30分には、北見青年会議所の卒業予定者(ちょうど厄年にあたる)による、豆まきが境内にて行われます。
「鬼は外~、福は内~」の大きな掛け声と共に、たくさんの福豆、ちから餅が撒かれ、毎年大勢の市民の皆様に喜ばれています。 ご参加はどなたでも自由ですので、どうぞたくさんのご参加お待ちしています。

なお、厄祓いの祈祷は年内いつでも、受け付けております。ご希望の方はご連絡下さい。

平成26年度の厄年表

男性 女性
前 厄 本 厄 後 厄 前 厄 本 厄 後厄
24才
(平成3年)
25才
(平成2年)
26才
(平成元年)
18才
(平成9年)
19才
(平成8年)
20才
(平成7年)
41才
(昭和49年)
42才
(昭和48年)
43才
(昭和47年)
32才
(昭和58年)
33才
(昭和57年)
34才
(昭和56年)
60才
(昭和30年)
61才
(昭和29年)
62才
(昭和28年)
36才
(昭和54年)
37才
(昭和53年)
38才
(昭和52年)