年中行事のご案内

年中行事のご案内

初詣のご案内

元旦は午前七時より歳旦祭が行われ、今年一年間の北見市の繁栄と市民の平安、幸福を祈願します。毎年大勢の参拝者で境内がにぎわいます。
授与所では破魔矢・鏑矢・熊手・干支縁起物・御守・おみくじ等を頒布しています。

どんど焼き(1月15日 午前8時)

北見神社どんど焼きどんど焼きは神社からの授与品を御神火によって焼納し、無病息災などを祈る神事です。 一年間にわたってご守護いただいた御神札・御守等をお持ちになり、感謝の気持ちを添えて神社にお納め下さい。

どんど焼きには、神事と関係ない日用品は持ち込まないで下さい。 感謝を込めたおごそかな神事で清々しい良き一年といたしましょう。

【お納め出来る物】
御神札・おみくじ・御守・御神矢・神棚・しめ縄・松飾り

【お納めできない物】
不燃物・人形類・おもち・みかん・衣類・写真・仏具・年賀状・日用雑貨品

※神社には1月13日までにお納め下さい。

御神札

北見神社では、天照皇大神宮、北見神社、鎮火祭、歳徳神の御神札を、年末に皆様のご家庭やご職場へ頒布しております。北見神社社務所でもお受けできます。
年末には毎年新しい御神札をお受けし、神棚におまつりして、清々しい気持ちで新年を迎えましょう。(神棚の祀り方

神宮(伊勢神宮)と神宮大麻(天照大御神のお札)

伊勢神宮神宮(伊勢神宮)は、日本の総氏神様であり、日本国で最も貴い神社で、皇室の弥栄と国家の平安、繁栄、国民の幸福をお祈りされています。
神宮大麻(天照大御神のお札)と氏神様(北見神社)のお札を、神棚にまつり、日々の感謝、家庭の安全をお祈りしましょう。

茅の輪

茅の輪毎年12月1日より大晦日の午後4時まで、本殿前に茅の輪を設置いたします。
 茅の輪は蘇民将来(そみんしょうらい)の故事に由来して、本州では6月の夏越(なごし)の大祓で用いられますが、北見神社では、毎年12月に設置しています。
この茅の輪は直径約1.8m、重さ約10キロ、市内の(株)サン園芸様より奉納されています。

くぐり方は3回くぐります。1回目は左回り、2回目は右回り、3回目はまっすぐくぐって、本殿に向かい参拝します。
一年間の災厄をはらって、清々しい新年をお迎えください。